体験を通した国際理解

玉川学園では創立以来、教育信条の一つに「国際教育」を掲げています。創立間もない昭和5年には、スキーの第一人者を本場オーストリアから招き、デンマークからは体操の権威を招聘しました。この招聘は、語学を教授してもらうためでも、外国文化を伝えてもらうためでもありません。創立者は、子どもたちに本物のスキーや本場の体操に触れることで、国際社会を真に理解し、文化の違いを感じとることを望みました。体験を通した国際理解こそ玉川学園が創立以来大切にしていることです。
玉川学園が海外研修や留学プログラムを開始してから、すでに40年もの時間が経過しました。現在も、語学の習得のみに満足することなく、地球のあらゆる場所で行うany placeの教育をめざし、目的に応じた多様なプログラムを設定しています。
また、国際規模の私立学校連盟「ラウンドスクエア」日本唯一のメンバー校として、世界中の学校と連携し、広い視野と気概を持った真の国際人を養成するべく教育活動を行っています。

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