ホンモノにふれる玉川の学び

玉川学園では、実際に自分の目で見ること、聞くこと、触れること、体験することが重要であると考えています。

実際に体験させること、多くの経験を積ませることが、子どもたちの学習意欲を向上させ、本当の学力を高めることにつながります。日常的に、学内の教育博物館において美術品や史料に触れたり、学内の田畑で農作物を育て食すといった体験は、子どもたちの感性や探究心を大きく刺激します。また、一流の演奏家が奏でる音を間近で聴いたり、興味を持った国を実際に訪れて人と文化に接するといった体験は、人間としての幅を広げ、品格を育てることにつながると考えています。

より多くの知識、高い学力の獲得に加えて、独自の感性や探究心、人間としての教養や品格、コミュニケーション能力など、教科学習だけでは得られない人間性の素地を育むのがホンモノに触れる学びです。あらゆる場面を実際に体験することで、どんなシーンでも堂々と立ち振る舞い、世界に通用する人間性の土台を養っていきます。

学内の畑で育てたサツマイモを収穫。

ベルリンフィルの奏者をお招きして、世界最高峰の音に耳を傾ける。

学内の教育博物館で美術品を鑑賞。

スキーを通して大自然に学ぶ。

南アフリカのスラム地区を見学。

中学生対象のジャズコンサートを開催。

関連リンク