玉川学園の一貫教育

玉川学園は、幼稚部から大学院までを擁する総合学園としての特性を生かし、同一キャンパス内で独自の一貫教育を展開しています。
子どもたちの心と身体の発達段階を踏まえ、教育効果を考慮して、幼稚部(年少~年長)、小学1~4年生、5~8年生(中学2年生)、9~12年生(中学3年~高校3年生)という枠組みで教育活動を行い、それぞれの学齢の特長を充分に踏まえたカリキュラムを設定しています。
また学部間の入試を廃止し、1学年ごとに進級判定を受ける"学年進行型"の教育システムで、それぞれの学年が上位学年において必要な学力や能力を確実に育てることを心がけています。

一貫教育エリア

一貫教育の大きな目的は、互いが切磋琢磨して能力を伸ばすことができるように、学年の連続性を保ちながら学年間の連携を図ることです。そこで幼稚部園舎、低学年校舎、中学年校舎、高学年校舎を近い位置に配置しています。校舎を隣接させることで子どもたち同士の交流が活発になるとともに、教員の連携も活性化します。

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