5年生お米の学習

2018.06.18

5年生の「お米の学習」では玉川大学農学部との連携授業を行っています。5月に種まき、6月に田植え、10月に収穫、11月に脱穀を行います。これらの体験活動を通して、教科書や資料集からは学べないことを学びとってほしいと願っています。
本日は田植えを行いました。台風よる大雨のため一週間延期しての活動でした。昼からの小雨予報が心配でしたが、3クラスともほとんど降られることなく活動を終えることができました。身動きの取りにくい田んぼの中での労作は大変でしたが、農学部の学生にサポートしていただき、丁寧に植えることができました。
活動後の振り返りプリントには
「大変だったけれど、楽しかった」
「田んぼの中には多くの生き物がいることがわかった」
「農家の方の大変さがわかった」
「機械化が進む理由がわかった」
「ご飯を残さずに食べなくてはいけないと思った」
などの感想が書かれていました。10月の収穫が楽しみです。