こどもの哲学

2011.11.29

4年生道徳

4年松組が道徳の時間に「子どもの哲学」の授業を受けました。これは日本哲学会の先生方による出前授業です。3週連続で行いました。答えが一つではない様々な問題について話し合い、考えを深めていく授業です。今回松組の子どもたちが話し合いのテーマに選んだのは、「未来は誰がつくるのか」というものです。このテーマを考えたのも子どもたちです。

「未来とは何か」「未来は変えられるのか」「夢と未来の関係は」「運命と未来のちがいは」・・・などなど。クラス全体で話し合い、グループで話し合い、そしてまたそれを全体でふりかえりました。話し合いは4年生とは思えないほどに深まります。

共通のテーマについて真剣に考え、それを伝え合い、考えを深めることができました。子どもたちはしっかり哲学していました。