一茶まつり

2012.01.10

玉川っ子は俳句作りが大好き

今年度も「一茶まつり全国小中学生俳句大会」に、1年生から6年生までが一人一句ずつを応募しました。日頃から作りためている俳句の中から自分のお気に入りを一つ選んで送りました。小学校の部では全国から約7万句の応募があったそうですが、玉川学園からは73句の入賞がありました。(全国では約2000句が入選)団体賞としても、最高の「学校賞」をいただくことができました。

言語技術を身につけて、論理的な文章表現や説明ができるようになると同時に、如何に豊かに感じて、それを素直に表現するか。この両方を玉川学園の国語教育では大事にしています。

数が多いので、1~4年生の「秀逸」に選ばれた俳句のみをここに紹介します。

  もぐれても うけないわたし けんてい日(1年)
  夕すずみ きりんにへんしん 馬のかげ(2年)
  アクアライン こえたらぼくの 夏休み(2年)
  あさがおが ものほしざおを つかまえた(2年)
  山で見た えのぐにない色 青い空(2年)
  高ねつで トイレに行くのも うちゅう旅行(3年)
  人多く ぼくまでこない 伊豆の波(3年)
  わたしだけ はみだしてるぞ ぼんおどり(4年)
  せん風機 僕の宿題 よく見てる(4年)
  川遊び はじにおいつめ マスつかむ(4年)
  つり橋の 入り口出口 くもの糸(4年)