本物に触れる授業

2013.10.24

6年生社会科

6年生の社会では日本の歴史の学習を行っています。現在、江戸時代の学習を行っており、その中に登場する『解体新書』は子ども達の目を引くものの一つです。
この学習では、玉川大学教育博物館に所蔵されている『解体新書』を実際に見て、当時の様子に触れてほしいという願いがあります。また、見るだけでなく、実際に児童が手に取ってみられることは、他では経験のできないことです。こうした本物に触れる学習は、さらに子ども達の興味をかき立てます。