桜の学習

2016.04.19

新一年生が入学して、約2週間が経ちました。天気の良い日には、いろいろな桜の花を探しながら丘めぐりをして、桜は身近な植物となりました。そこで、この日は、「玉川大学には桜の博士がいるらしい」と農場に到着すると、色とりどりのきれいな桜が並んでいました。そして、農学部の先生がいらっしゃり、2種類の桜を全員に手渡し、「よく見てごらん」とおっしゃいました。オオシマザクラとヤエザクラです。初めは「きれいだね」と感想を述べていましたが、じっくり観察しているうちに、それぞれの違いに気づくようになりました。
教室に帰ったら、いただいたヤエザクラのつぼみを、食塩と梅酢に漬ける作業もしました。桜の香りが教室に漂ってきて、1年生の顔は、うっとり。大学の先生の話を聞き、1年生も小さな桜博士になりました。