キャンパスから出土した縄文土器

2016.06.02

4年生社会科

 61万平方メートルもある玉川の広大なキャンパスには、子どもたちにとって魅力的な物がたくさん隠れています。教育博物館に展示されている縄文土器もそのひとつ。4年社会科単元「大昔のくらし」の導入として、縄文土器の学習をするために博物館に行ってきました。
 展示されている土器の多くは玉川学園から出土した物です。今から50年前、中学生〜大学生の考古学研究会のメンバーが発掘調査をした土器を目の前にして、子どもたちはとても興奮していました。実際に手にとって重さを確かめたり、手触りを確認したり、特別な時間を過ごしました。はるか昔、この玉川の丘で、縄文の人々はどんなくらしをしていたのでしょうか。