着衣泳

2016.07.13

玉川学園では、夏場に起こりやすい水難事故に備えて、毎年着衣泳を実施しています。泳力の高い児童でも、着衣の状態では15m泳ぐのが精一杯です。水難事故にあった際どうすればいいのかを体験を通して学んでいきます。1年生はまず着衣で水に入るとどうなるかを知ること、そして、2年生、3年生は泳がず浮いて待つこと、4年生以上の学年では、体力の消耗が少ない移動の仕方や救助方法を学びます。「水に濡れたらプールからあがるのも大変だった。」「いつもは50m泳げるのに、今日は10mも泳げなかった。」「濡れた服を着てプールから出たら、いつもより寒かった」それぞれの学年に応じて、たくさんの学びがあった着衣泳の授業でした。