着衣泳

2017.07.07

玉川学園の水泳の授業では、毎年必ず着衣泳を行います。もしもの時のための命を守る授業です。
はじめに着衣の状態で水に入るとどれだけ動き辛くなるのかを体験します。その後、どの学年でも確認することは「浮いて待つ」です。水難事故の際、救助を待つためには呼吸を確保した状態で長い時間浮いていることが大切です。学年に応じてペットボトル、ビニール袋、身につけているズボンなどを浮き具にして練習しました。