着衣泳

2013.07.12

小学部の水泳の授業では、クロールなどの泳ぎ方を学ぶだけではなく、万が一の時に自分を守る力を身につけられるように、各学年とも1学期最後の授業で着衣泳を実施しています。
「服を着たまま水に入るとこんなに動きにくいんだ。」
「バタ足が、いつもより重くてやりにくい。」
といった声が聞こえ、その実感を大切にしながら、溺れている人に浮き具を渡す救助法と道具を使って安全に浮き続ける練習をしました。

最後は、高い所から水に落ちても慌てないように、橋の上からプールに向かって飛び込みをしました。初めは怖さから足が震えていましたが、友達からの声援を受けて、勇気を出してジャンプ。少し逞しくなった顔が、授業の終わりに見ることができました。