実際に触って学ぶ縄文時代

2013.09.18

4年生社会科

4年生の社会科「大昔のくらし」では、縄文時代のくらしについて学習をします。その導入として、玉川学園内にある教育博物館に展示されている縄文土器の観察をしに行きました。

博物館には大小様々な土器があり、それらの多くは玉川学園のキャンパスから出土したものです。それを聞いた子どもたちは
「自分も掘ってみたい」
と目を輝かせていました。

好奇心旺盛な玉川っ子へのサプライズとして、本物の縄文土器を実際に手に持って触らせていただきました。子どもたちは何度も何度も持ち上げて、
「意外と軽い」
「土器によって手触りが違う」
などと、口々に感想を言い合っていました。

博物館からの帰りには、ちょっと寄り道をして記念グラウンド奥の山から粘土を採取してきました。これから本格的な学習を進め、学習の最後には美術の授業の中で自分だけの「縄文土器」を作ります。