実感をともなった学習

2014.09.29

4年生社会科

4年生の社会科では「大昔のくらし」について学習をしています。その導入として、学内にある教育博物館に展示されている縄文土器を見に行きました。

玉川学園の社会科では、実際に体験することを重視しています。その意味では、学内にある博物館は貴重な存在です。今回の見学の目的は、縄文土器に実際に触ってみることです。好奇心旺盛な玉川っ子たちは、早期〜中期〜後期の土器を何度も持ち上げたり、触ったりして、その違いを確かめていました。

校舎に戻る途中で寄り道をして、地層が露出した山肌から粘土を採取してきました。これから本格的な学習を進め、学習の最後には美術の授業の中で自分だけの「縄文土器」を作ります。