稲刈り

2014.10.17

2年生総合科

さわやかな秋晴れの中、農学部の田んぼで稲刈りをしました。
田植えをしてから4ヶ月間成長を見守ってきた稲穂は、頭を垂れて栄養がたっぷりと詰まっていそうです。刃先がギザギザしているのこぎり鎌を使って、鎌を前後に押したり、引いたりしながら、稲を根元から刈っていきました。刈った稲は、農学部の先生や学生の皆さんに3、4束ごとに縄でしばっていただきました。しばった稲の束は、稲木に掛けて天日干しをして、籾の中の水分をぬいていきます。しばった稲の束は、ずっしりと重く、稲木まで運ぶのも一苦労でした。
干すことで、うまみがさらに凝縮され、おいしくなった籾を精米し、収穫の喜びを味わうその日が今から待ち遠しいです。