快適な生活の陰に

2014.11.10

4年生社会科

 私たちの快適な生活は、多くの人々に支えられています。4年生の社会科では、特にごみと下水処理の方法について詳しく学習をします。その導入として、玉川学園がある町田市の下水処理場(鶴見川クリーンセンター)と清掃工場(町田リサイクル文化センター)の見学にでかけました。
 下水処理場では、汚れた水がたくさんの工程を経てきれいになっていく様子を見学しました。最終沈殿池の水を汲み上げた時、その透明な水を見て子どもたちは驚いていました。
 清掃工場では、ごみを燃やす工程だけでなく、できるだけごみを少なくする取り組みを学びました。2007年の「ゴミ袋の有料化」以降、町田市のごみは徐々に減ってきているそうです。
 私たちの快適な生活を維持するために自分たちができる努力は何か、今回の見学をきっかけに、これから授業で考えていきます。