労作

2015.06.02

 玉川学園では「労作」を大切にしています。「労作」とは、自ら主体的に取り組む精神を育むことを目指した活動のことです。
6年生は「労作当番」の活動で、春の花から夏の花への植え替え作業を行いました。土を掘るとミミズやダンゴムシが急に出てきてびっくりする場面もありましたが、最後には「もっとやりたい」と言う声が聞こえてきました。
5年生は、ジャガイモ花を切り落とす作業と干し草をあつめてカボチャ畑に敷く作業を行いました。その後、夏菜の種を植えました。ジャガイモは確実に育っています。キュウリやカボチャも実をつけていますので、収穫の時が楽しみです。