国際理解教育

次世代のリーダーとして活躍するためには、国際人として世界の文化や価値観の多様性を理解し、広い視野を持ちながら自分の意思を的確に伝える能力が必要となります。
そこで玉川学園では、単に語学を修得するだけの国際教育ではなく、体験を通した知識に基づき国際社会を考える教育を展開しています。

国際交流プログラム

玉川学園は、現在世界の14校と定期的に交流しており、英語学習の実践の場、異文化理解の機会として、目的別に数多くのプログラムを提供しています。小学校段階から、それぞれの学齢に合った海外研修プログラムがあり、多くの児童・生徒が参加しています。

国際バカロレア(IB)クラス

7-12年生(中学1年生から高校3年生)を対象としたIBクラスでは、将来の目標を海外大学への進学、世界での活躍と位置付け、その目標達成のために、IBO(国際バカロレア機構)の提供する世界標準の教育プログラムを導入し、専任教員によって、その授業のほとんどを英語もしくはバイリンガルで行っています。また一般クラスの中でも、IBクラスの手法や評価方法を徐々に取り入れています。

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