学園マルチメディアリソースセンター(MMRC)

情報やメディアを活用した新しい学びの空間を提供

マルチメディアリソースセンターは玉川学園の園児・児童・生徒のための学習情報センターであり、読書センターです。従来の図書館機能に加えて、マルチメディアシアター、ワークショップスペース、映像・音楽制作スペース、マルチメディア演習室などを配置し、情報の検索・収集、情報の作成・発信、情報の交換・共有を実現する場として、2006年に誕生しました。生涯にわたって続く学びに求められる技術を児童生徒が身につけるため、各教科と連携して探究型のラーニングスキルの習得をサポートしています。専門スタッフが常駐し、本の検索からメディアを使った情報の収集、レポートのまとめ方など相談することができます。

MMRCで展開する教育支援の実際例
  • 各教科の授業支援
  • 図書資料の貸借
  • MMRCの使い方指導
  • 読書推進活動(アニマシオン・ブックトーク・読書ツールの利用促進等)
  • 海外提携校とのテレビ会議による児童の交流支援
  • 探究型学習「学びの技」の授業拠点
  • 自由研究の論文作成の拠点
  • 自由選択講座「模擬国連」の拠点
  • 高大連携生徒のスタディーホールとしての活用
収容冊数 約57,000冊(閉架書庫蔵書含む)
内訳 和書 約52,000冊
   洋書 約5,000冊
   雑誌 40誌
   新聞 5紙
   データベース 9種類
PC ノート型PC 80台
メディアラボ1:44台
メディアラボ2:44台
ネットワーク環境 無線LAN対応
  • 玉川学園独自のコンピュータネットワークCHaT Netによる蔵書管理システムが構築され、利用者はコンピュータで図書検索ができます。また、マルチメディアリソースセンターをはじめ、校舎内は無線LAN対応のネットワーク環境が整備されています。

設備

オープンスペース ブックエリアをはじめ、絵本コーナーや雑誌・ブラウジングコーナー、自習コーナーなどがあります。
マルチメディアシアター 通常授業のほか、映像上映やプレゼンテーションスペースとしてさまざまな授業で活用されています。
アトリエ ディスカッションやグループワーク、ワークショップそして少人数授業にも利用が可能なクリエイティブスペースです。
スタジオ 映像・音声作品を本格的に制作する、映像スタジオ/音響スタジオ/両スタジオを調整する調整室より構成。最新の機器が充実しています。
メディアラボ 通常の情報授業に用いられるほか、コンピュータミュージック、コンピュータグラフィック、映像の作成が可能。備え付けの100インチスクリーンを用いてプレゼンテーションを行うこともできます。
スターレックドーム 直径12mのドームにデジタル式プラネタリウムを備えた、学校所有としては国内最大級の施設です。理科の授業だけでなく、生徒も操作し宇宙を身近に感じる場として活躍しています。

その他、オープスペースには絵本コーナーや雑誌・ブラウジングコーナー、自学コーナーなどがあります。全てのエリアで本やPCが同時に使用でき、幼稚部園児から高校3年生までのさまざまな学習活動に対応しています。

MMRC利用案内

関連リンク