自由研究

教科学習や芸術、スポーツ、語学など広い分野からテーマを一つ決め、生徒が自発的に1年間を通して研究に取り組みます。教員にアドバイスを受けながら、自らの計画に沿って研究を進め、その成果を玉川学園展や学校行事、外部の大会やコンテストで発表します。1年ごとに研究テーマを変更することも可能ですが、継続的に研究を行い、将来の進路につなげることを奨励しています。

IB教育では、この自由研究の活動がTOK(教科の連携)とDPで行われるCASの活動と結びつくものです。

  • CASとは、自らテーマを設定して調査し、活動しながら自分の考えをまとめ、発表するものです。この研究は生涯を通じて行われるテーマとなります。

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