MYP・DPとは

玉川学園は2009年3月にMYP、2010年7月にDPの認定を取得しました。IBワールドスクールとして正式に認められたことで、21世紀を生きるための国際的な視野を身につけるための教育を、学校として確実に提供できる基盤が整いました。 玉川学園は、一条校としては首都圏では数少ないIBプログラムを導入している私立学校です。玉川学園IBプログラムに学ぶ生徒は、国内における中学校および高等学校の卒業資格の取得に加え、国際的に評価の高いIBディプロマの取得も可能です。卒業後、生徒はそれぞれの希望に基づいて国内または海外の大学へと進むことになります。

MYP(Middle Years Programme)

MYPはDPの基礎学習と位置づけられています。教科間の関連性を重視し、生徒が統合的な知的興味を持つことができるよう、さらに自国の伝統、歴史、文化、言語に対する理解を深められるよう、教育が行われます。さらに国際社会の中で効果的なコミュニケーションが第二言語でもできるように外国語学習に力を注ぎます。

DP(Diploma Programme)

学習意欲の高い生徒を対象として、高等学校最終2学年間に履修するプログラムです。履修後、国際バカロレア統一試験に合格することにより、ディプロマ資格が授与されます。ハーバード大学、エール大学、ケンブリッジ大学など、世界トップクラスの大学をはじめ、海外の多くの大学がこのディプロマ資格を入学許可、あるいは進学資格として認定しています。

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