カブトムシ幼虫お引越し大作戦

2018.01.18

玉川学園の丘は自然がいっぱい。その中で、ミツバチをはじめ昆虫や植物の研究が進んでいます。玉川大学教育学部の学生の研究発表を目にした幼稚部保護者の発案で、教育学部とのコラボが始まりました。腐葉土の研究の中で、カブトムシの幼虫がたくさん捕獲でき育てていることから、幼稚部の腐葉土コンテナにカブトムシの幼虫の引越しを行うことにしました。幼稚部腐葉土は、カブトムシにとっては快適でないことがわかり、腐葉土ごと引越しすることになりました。学生さんと保護者ボランティの皆さんで、大きなプランターに腐葉土を入れてトラックでなんども往復。大労作でしたが、150匹の幼虫が、新たに幼稚部の仲間になりました。