手を伸ばして収穫

2010.12.03

幼稚部キウイ狩り

農学部の実習農場に、たわわに実るキウイ。一生懸命に手を伸ばし、一つひとつ大切に収穫しているのは幼稚部の子供たち。大学の先生と一緒に、キウイ狩りをしました。

園児にとっては、キウイがなっているのは高い木の上。どうにかして収穫しようと、木に登ったり、先生に抱っこしてもらい、手を伸ばします。「高いところになるんだね」「まだ固いよ」と、たくさんの発見がありました。「キウイはリンゴと仲良し。一週間くらい一緒に袋に入れておくと、食べごろになります」と、農学部の先生からおいしく食べるための秘密も教えてもらった子供たち。自分たちが収穫したキウイの味に期待がふくらみます。