ジョイントコンサート

2010.11.30

吹奏楽部(9-12年生)が幼稚部で演奏

「ゆかいに歩けば、歌もはずむ」と、幼稚部のみんなの元気な歌声。その視線の先では、吹奏楽部の9年生から12年生がリズミカルに演奏しています。先日のコンクールでも高い評価を受けた吹奏楽部のお兄さん、お姉さんから、一緒に歌って楽しめる、音楽のプレゼントです。

「この大きな楽器はチューバといって、とても低い音が出ます」。吹奏楽で使うたくさんの楽器をひとつずつ紹介すると、大きな音に驚いたり、ユーモラスな音色に笑ったり、幼稚部の子供たちは釘づけです。その楽器が合わさって、「ジングルベル」や「パレード」など、幼稚部でも馴染みのある曲が迫力いっぱいに響きます。「一緒に歌ってね」という呼びかけで、曲が始まると元気いっぱいに歌い出した園児たち。その楽しそうな様子に、ますます盛り上がる演奏。吹奏楽部の生徒と幼稚部園児とのジョイントコンサートが実現しました。