幼稚部保護者と海外交流校生とのお弁当づくり

2013.05.23

現在3週間 玉川学園に来園中の台湾稲江高校の生徒のために、幼稚部のお母様方の企画・運用で5月21日、「お弁当(キャラ弁)づくり」体験講座が催されました。

お弁当の起源・由来、日本人にとってお弁当とは何かがまず説明されたうえで料理開始です。

卵焼き、たこさんウィンナーなど、日本人にとっては定番メニューも台湾の生徒にとってはどれも新鮮!
みんな「漫画やアニメでは見たことあったけれど、自分で作れて感激です」と一生懸命作り方を聞いていました。

お母さんならではの〝こどもを喜ばせる可愛いお弁当のお詰め方・アレンジ”を伝授され、とっても素敵なお弁当の出来上がり!

作ったばかりのお弁当は幼稚部園児と一緒に食べました。
園児たちに「おねえさんのおべんとうかわいいね」と言われて、喜びながら美味し くいただきました☆

幼稚部の子ども達とのランチタイムも、言葉が通じないような通じているような不思議な空間が生まれていました。
それでも子ども達は「おねえさんと友達になったよ!」。これが国際交流の原点です。

稲江高校の生徒にとっても、大変勉強になり、楽しい時間になりました。
幼稚部のお母様方、素敵な企画をどうもありがとうございました!