どう分ける?

2015.10.28

今日は2年生の担任の先生と、「ものの分け方」について勉強しました。最初に、写真あわせの神経衰弱をしました。幼稚部の先生方の写真でした。ぴったり当たると、大歓声! 続いて、昨日遊んだ「お寿司ねた」で神経衰弱をしました。でも、これはウォーミングアップ。今日は、お寿司のねたではなく、お魚そのものにフォーカスします。
たい、さば、いわし、まぐろ、あじ、さんま、あなご、いか、たこ、えび、ひらめ、ほたて、うに等を仲間分けしました。「青い色がある仲間」「細長い形の仲間」「皮が固いもの」「手や足みたいなものがある仲間」「大きいものと小さいもの」と、分けたグループの名前を考えながら、仲間を分けてみました。3種類から4種類に、だいたいわかれました。最後に先生が5種類に分けました。「どうしてこう分けたか?どう答えを探す?」と質問されたみんなは、いろいろ考えて解決方法を見つけました。「水族館に見にいって調べます!」。来月、江ノ島水族館に見に行くことになりました。