バイリンガル教育プログラム BLES-K(ブレス-K)

概要

玉川学園は、2016年4月からBLESプログラムを実施します。BLESとは”Bilingual Elementary School"の略称です。日本語と英語のバイリンガル教育を通じて、子供たちが日本語と英語の両方を身に付けるとともに、国際社会で必要な学力と学習習慣を育てることを目標としています。
幼稚部では、K-12一貫教育(幼小の教育連携やカリキュラムの一貫性)という視点から、BLESプログラムの準備教育としてBLES-Kinder(BLES-K)プログラムをスタートさせます。年少から英語の先生や英語に親しむ環境を設定し、学年が進むにつれて、生活のいろいろな場面で、英語による働きかけ、英語での発信が増えてきます。年長後半は保育時間の半分程度が英語活動になり、1年生からのBLESクラスへ無理なくつなげていきます。

幼~高までのK-12一貫教育

玉川学園は、幼稚部から大学院までを擁する総合学園としての特性を生かし、同一キャンパス内で一貫教育を展開しています。一貫教育の大きな目的は、学年の連続性を保ちながら学年間の連携を図ることです。小中連携や中高連携だけではなく、大学や大学院、研究所などと連携・協力して、教育効果を高める活動も実践しています。
一貫教育にBLES-Kプログラム開設という新たな取り組みが加わることにより、玉川学園はさらに一歩、進化を遂げます。幼稚部からはじまるBLES-Kプログラムから、BLESクラス、国際バカロレア(IB)クラスへとつながり、国際社会が求める人材を育成します。

教育の特色

年少から英語の先生や英語に親しむ環境を設定します。学年が進むにつれて、生活のいろいろな場面で、英語による働きかけ、英語での発信が増えてきます。毎日、英語の先生とふれあう機会があります。小学校以上の英語の先生から教わることもあります。特に、年長後半は1日の生活の半分くらいが英語で活動する場面もあります。

世界の大学へのパスポート「国際バカロレア(IB)クラス」

International Baccalaureate=国際バカロレアとは、スイスに本部を置く国際バカロレア機構(I B O)が提供する教育プログラムです。3 歳~ 1 2 歳を対象としたP Y P (Primary Years Programme)、11歳~16歳を対象としたMYP(Middle Years Programme)、高等学校の最終2学年を対象としたDP(Diploma Programme)があります。創立以来教育理念の一つにグローバル人材の育成を掲げてきた玉川学園は、2007年4月よりIBの教育プログラムを取り入れました。ディプロマの資格を授与されると、日本を含む世界トップクラスの大学の入学資格として認められます。

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