Q&A

幼稚部ではどんなふうに英語を学びますか?

アルファベットや発音を学ぶ、教科としての「英語の時間」と、生活の中で自然に英語を使う「英語の活動」で言葉にふれていきます。

英語の先生が常駐するのでしょうか?

BLES-Kプログラムでは、ネイティブスピーカーの外国人教員と日本人の教員が、英語での活動を担当します。

「英語の活動」を詳しく教えてください。

英語担当教員が園児の活動(遊び)に関わるところに生まれるのが「英語の活動」。英語圏の伝統行事にも英語で取り組みます。

親はバイリンガルでなくても構いませんか?

バイリンガルである必要はありません。日本語による会話を通じ、考える力の基礎がつくられる時期です。家庭では日本語で充分なコミュニケーションをとることが大切です。

幼稚部から小学部への進学について教えてください。

幼稚部生は優先的に玉川学園1年生へ入学することができます。推薦条件は、

  1. 保護者、本人ともに玉川学園1年生への進学を強く希望している。
  2. 玉川学園の教育について、よく理解している。

他校への進学も可能ですが、この場合は玉川学園への推薦はできません。

車での送迎は可能ですか。

親子で歩いて登園することを基本にしていますが、ご家庭の事情や保護者の方の体調などを考慮し、車での送迎が可能です。事務室への届出が必要ですが、学内の駐車スペース(30台分)をご利用いただけます。

許可対象
乳幼児のお子様をお持ちの方
保護者の方の体調不良
ご家庭の事情で送迎時間の短縮が必要な方 など

チャレンジプログラムについて教えてください。

年長の5歳児では9月から週3回、保育時間を45分延長して「チャレンジプログラム」を実施しています。言語・数量・運動の3分野で構成されるプログラムは、小学校の学習の「先取り」ではありません。年長後半に顕著に高まる知的欲求を満たし、探究心や生活力、社会性を伸ばすことで知的成長を促して小学校での学習につなげていくものです。一般の幼稚園で実施している「預かり保育」とは異なり、年長児全員が対象のプログラムです。

下の子がまだ小さい(乳幼児)ので、送迎や保育活動の参加ができるか不安です。

乳幼児のお子様をお持ちの方にも、安心して保育活動に参加していただけるよう、園舎内には授乳室や赤ちゃん用のベッド、プレイルーム等を設置しています。

また送迎時のご負担を軽減するため、車での送り迎えも可能です。

入試ではどのようなことが重要視されますか。

面接試験
玉川学園の教育に賛同していただける保護者として、日ごろの子育ての考え方などをお聞かせください。
行動観察
男女それぞれ4~5人のグループを作って遊びます。どのように遊び始め、自発的な言動がどのように表れるかを観察します。
行動観察20分程度、面接15分程度です。当日、お子様も含めて一番良い状態で臨むことができるように体調を整えておくことも大切です。

転・編入試験について教えてください。

各学年で欠員がある場合のみ年2回(4月・9月入学)に試験を実施します。募集に関しては「転・編入試募集要項」をご確認ください。

保護者の転勤等で一度退学(園)した後の再入学・再入園はできますか。

玉川学園在学(園)中に保護者の転勤等で退学(園)した方が、幼稚部・小学部・中学部・高等部(大学は除く)に、再入園・再入学を希望された場合には、再入園・再入学試験を実施することがあります。

学費について教えてください。

2016年度の学費

  入園金授業料教育諸料施設設備金授業料等合計
(入園金除く)
年少組 200,000円 774,000円 118,000円 130,000円 1,022,000円
年中組

781,000円

118,000円 130,000円 1,029,000円
年長組 788,000円 104,000円 130,000円 1,022,000円
  • 上記のほか、父母会費(2016年度 年額6,000円)が別途必要です。

通園の服装について教えてください。

夏服 冬服

幼稚部では、制服を設けていませんが、男の子、女の子ともに制帽を着用します(夏は白色・冬は紺色)。

カバンはリュック型の指定カバンです。

通園範囲について教えてください。

交通手段の充実により、通園範囲が広がっています。幼稚部では60分を通園の目安としています。小田急線、横浜線、京王線に加えて、青葉台駅から東急バスが最寄バス停まで接続していることから、田園都市線沿線、横浜市営地下鉄(ブルーライン)からの通園者も年々増加しています。

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