防災委員会(5-8年)でAEDを使った救命訓練を行いました

2017.09.29

防災委員会(5-8年)は、東日本大震災の翌年からでき、6年目となります。活動内容は、防災について学ぶことに重きを置き、キャンパスセキュリティーセンター(CSC)の方々を招き、さまざまな訓練を行っています。
今回は、目の前に心肺蘇生が必要な人が倒れていることを想定し、心臓マッサージとAEDの使った救命訓練を行いました。いつ身の回りに起こるかわからない場面に対して、慌てずに、知識を持って、立ち向かえるようになるため、児童・生徒たちも意欲的に取り組んでいます。
今年度は、消火器を使った消火訓練、火事が起こったときやけが人がでたときに救急への電話をする通報訓練を行いました。今後も様々な訓練や活動を通し、防災の知識を深めていきたいです。