1年の締めくくり~クリスマス礼拝

2013.01.17

12月の終業日は、クリスマス礼拝で締めくくります。

玉川学園創立以来続く伝統のひとつで、礼拝委員の生徒が主体となって運営し、玉川大学芸術学部の学生が大体育館の飾り付けを担当します。

生徒教職員全員が集う中、聖歌隊が歌うアベマリアに合わせて、一つひとつのキャンドルが点火され、静かに礼拝が始まりました。

讃美歌、聖書朗読、1年を締めくくる祈り、そして、井上誠牧師(単立系鶴川キリスト教会)による講話に耳をかたむけ、ハンドベルとオルガンの音色が響くなか、最後にキャンドルの灯を消して、心安らかに礼拝は終わります。

街中の煌びやかなイルミネーションだけが取り上げられがちなクリスマス。聖の教育を掲げる本学では、ホントウのクリスマスの意味を感じることができる礼拝を実践しています。