クリスマスの装飾

2012.12.21

先日、校舎のエントランスに巨大なプレゼントボックスが置かれました。

正面に回ると、中はたくさんのプレゼントであふれています。

これは、9月に行われたペガサス祭で、装飾を担当した生徒たちが中心となってペガサス祭の勢いをそのままに、自主的にクリスマスの装飾を制作したものです。
制作した生徒たちは、「この箱の中には、たくさんの夢と希望と愛」が詰まっていると語っていました。

夜になると、箱の中のイルミネーションライトが輝き始めます。

玉川学園の「自学自律」「個性尊重」の教育信条は、生徒から生徒へ、今日も引き継がれていきます。