音楽祭練習

2012.06.28

7月5日(木)にパルテノン多摩にて行われる音楽祭に向けて、練習にも熱がこもってきました。

今日は、10年生(高校1年生)の全体練習を校舎内のアトリウム屋外ステージで行いました。曲目は、ヴィヴァルディの「グロリア」。

合唱指導は、音楽科の高橋美千子教諭です。普段は声が出ない生徒も、高橋先生の前に立つと声が出るのが不思議です。

玉川学園では歌を歌うことを非常に大切にしており、すべての教室にピアノが設置されていて、朝のHRで校歌を歌うことが日課になっています。廊下を歌いながら次の授業に向かう生徒も見かけます。

各学年の演目は、
9年生(中学3年生)は、モーツアルトより戴冠ミサ「グロリア」
10年生(高校1年生)は、ヴィヴァルディより「グロリア」
11年生(高校2年生)は、ヴェルディより歌劇ナブッコ第3幕「行け、わが思いよ、金色の翼にのって」「祭りの飾りを」
最終学年の12年生(高校3年生)は、モーツアルトより「レクイエム」を歌います。
この難曲を高校生が歌うことができるのも、日々の積み重ねと歌を愛する玉川の心があるからです。

音楽祭では、元気よく、そして美しい歌声を響かせてもらいたいと思います。