玉川学園吹奏楽部(5-9年生)が第57回東京都吹奏楽コンクールにて金賞を受賞!東京都代表として全日本吹奏楽コンクールに出場決定!

2017.09.15

玉川学園吹奏楽部(5-9年生)は、9月10日(日)、府中の森芸術劇場で開催された「第57回東京都吹奏楽コンクール 中学校の部」に出場し、見事「金賞」を受賞。東京都代表として10月21日(土)に名古屋国際会議場で開催される「全日本吹奏楽コンクール」(全国大会)に出場することが決定しました。全国大会に出場するのは、2年連続14回目となります。当日は、課題曲は、西山知宏作曲「春風の通り道」、自由曲は、F.フェルラン作曲 交響曲第2番「キリストの受難」を演奏しました。

部長の佐藤安純さん(9年生)は「今日までどんどん音がよくなっているのを実感できました。全国大会ではさらに良い演奏ができるように練習を重ねていきます。」と喜びのコメントを寄せてくれました。また、指揮者で同部顧問の土屋和彦教諭は「50人のメンバーのうち5年生が3人、6年生が2人いる若いチームですが、当日は練習以上の出来栄えで、子供達の底力を感じました。」と都大会での演奏を振り返ります。全国大会にむけては「2010年度以来の3度目の金賞を目指し、子供達と全国大会までの練習を楽しみたいと思います。」と意気込みを語ってくれました。

10月21日(土)に開催される全日本吹奏楽コンクールへむけて、玉川サウンドに磨きをかけていきます。彼らの活躍をご期待ください。みなさまからの温かいご声援をよろしくお願いします。