高等部チアダンス部「GLITZ(グリッツ)」、【USA national Competition 2013全国大会】において快挙!

2013.04.11

3月25日(月)・26日(火)、高等部チアダンス部「GLITZ(グリッツ)」(9~12年生)が、「USA national Competition 2013全国大会」JAZZ部門高校編成において1位、POM DANCE部門 高校-Large編成において2位という2部門同時受賞の快挙を成し遂げました。

本番前に円陣を組んで集中する様子

「USA national Competition 2013全国大会」のUSAとは、United Spirits Association という団体名の略であり、本部はアメリカです。今回はその日本大会に出場しました。2012年12月から2013年2月末までの16日間に渡って開催される地区大会で基準点をクリアした精鋭チームが集うUSAで最高峰の大会です。

今回「GLITZ」が出場したJAZZ部門のJAZZダンスとは、バレエの動きを基礎にした流れるような動きやターンなどのテクニックを取り入れたジャンルです。曲のテンポによって情熱的だったり、たっぷりと情感を込めたり、さまざまな表現があります。

JAZZ部門は全国予選がなく、関東予選の演技点が5位通過でしたが、全国決勝では見事1位を獲得することができました。

また、POM DANCE部門 のPOM DANCEとは、みなさんがよく想像するチアリーディングとは違い、アクロバティックな動きは含まれません。曲に合わせた衣装をまとい、演技の半分以上はポンポンを持って踊ること、ラインダンスを必ず入れることが求められます。その他にJAZZダンスやヒップホップの要素も取り入れて演技が構成されます。

POM DANCE部門は出場校が多く、全国の強豪校が集まる中で「GLITZ」は、2位を獲得しました。全国予選は1位通過でありながら、決勝はわずか0.4点差で惜しくも1位を逃してしまいましたが、この部門の受賞は「GLITZ」創立以来、初めてのことです。

大会後に世代交代した「GLITZ」の元主将と新主将は、「今回このような素晴らしい結果に結びついたのも、日々の練習の成果だと思います。先輩、後輩関係なく演技のために意見を出し合い、部員全員がこの演技を心から楽しんで踊りました。ぶつかりあうこともありましたが、とても強い絆が生まれました。たくさんの人に支えられている私たちができることは、「演技で恩返しをする」ことです。今後も、私たちを見てくださる方、応援してくださる方の心に響くような演技を、そしてさらに上を目指して練習に励みます。」と語ってくれました。これからも応援よろしくお願いします。