12年生(高校3年生)3名が『新しい学びフェスタ2013「ロボットを作ろう、動かそう」合同発表会』で準優勝の成績をおさめました

2014.03.26

3月23日(日)、聖学院中学校・高等学校で開催された『新しい学びフェスタ2013「ロボットを作ろう、動かそう」合同発表会』アドバンスド部門において、12年生(高校3年生)の武井 渉(たけい わたる)さん、横山 勇樹(よこやま ゆうき)さん、石川 洋(いしかわ ひろし)さんのチームが準優勝をおさめました。

左から武井 渉さん、石川 洋さん、横山 勇樹さん

自由研究「プログラミング研究」におけるテーマとして、3人は、災害時に活躍するロボットとはどのようなものかという点に焦点をあて、2011年から2年間研究を続けてきました。今回の合同発表会では、車輪だけでなく、キャタピラを併用したことによる安定した走行の実現や、スマートフォンを搭載し、電力供給を工夫したことなどが評価されました。

3人は受賞の感想を「優勝できなかった悔しさはありますが、大学進学後も引き続き研究を掘り下げて考察していきたい」と語ってくれました。今後の活躍にご期待ください。