6年生の児童が「第62回東京都統計グラフコンクール」において東京都知事賞を受賞

2014.12.05

6年榎(えのき)組の石附 紗英(いしづき さえ)さんと6年楡(にれ)組の貝島 有香(かいじま ゆか)さんが「第62回東京都統計グラフコンクール」の東京都知事賞(1位相当)と東京私立初等学校協会会長賞(3位相当)を受賞しました。その結果、11月20日(木)に東京都庁第一庁舎5階大会議場において表彰式が行われました。

【東京都知事賞】
石附 紗英さん


【東京私立初等学校協会会長賞】
貝島 有香さん

石附 紗英さん(写真2列目右から2番目)
貝島 有香さん(写真2列目右から3番目)

東京都統計グラフコンクールとは、観察・調査結果の「統計グラフ」を作成し、その内容を競うコンクールです。都民の統計知識の普及向上と、統計の表現技術の研さんに資することを目的に、 都内の児童、生徒、学生及び一般社会人を対象に、毎年実施されています。 今年は6月23日~9月5日の間を応募期間として募集され、小学生から一般社会人まで994点の応募がありました。

受賞に際して石附さんは「とても立派な賞をいただけて嬉しかったです。他の受賞者の作品から、内容やデータの充実度、デザインのインパクト性など、一気に引き込まれるような作品に出会えたのでとても勉強になりました。来年度はそのような点も意識して、全国大会の審査に通るようなポスターを作成できるよう、頑張りたいです。」と述べてくれました。また、貝島さんも「今年の統計グラフの作品は、昨年の経験を活かして計画的 に資料を集めたりレイアウトを考えることができました。それを評価してもらえてとても嬉しかったです。」と語ってくれました。

今後の2人の研究活動にも是非ご期待ください。