選挙を体験
6年生社会科 模擬投票
「こんなにたくさん、本当に実現できるのかな」、「新しいことをやる財源は、どこから持ってくるんだろう」。児童の手元には、今週末に投票を控えた町田市長選挙の公報。
「本当の選挙と同じ物を使って、投票の練習をしてみましょう」と、6年生社会科の授業が始まりました。

立候補者が演説しているのを通学途中に見かけた、両親が投票する時について行ったことがある、という児童たち。高校で公民科を担当する先生も授業に加わり、選挙のしくみを体験しました。公報を読み、グループワークで疑問や共感できる点を意見交換。一人ひとりが結論を出して投票した結果は、実際の市長選挙後に開票されます。
2010年2月17日 |