日本画家 三枝美津子作品展

2015.06.01

テーマ「初夏の花」

伊勢神宮奉納「五月のつつじ」
展示作品
 ラベンター(雲肌麻紙M30号)
 ラベンター(プラチナ20×60cm)
 ラベンダー(金箔23×60cm)
 薔薇3点他
会期
 2015年6月5日(金) 10:00~16:30
    6日(土) 10:00~16:30
会場
 購買部1階「購買部ギャラリー」
 玉川学園前駅北口駅前(キャンパスストア向かい側)
入場
 無料

 ※心の富士山5.5×9cm 絵葉書8枚セット販売予定。
 ※6月6日(土) 13:00~ 戸井田忠夫先生による初心者向け日本画教室開催
            (2,000円)画材等は全て支給。要予約042-739-8944
            玉川学園購買部

プロフィール

日本画家 三枝美津子
    東京に生まれる
1975年 多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業
1977年 多摩美術大学大学院日本画専攻修了
    指導教授 加山又造先生 表現論教授 李禹煥先生
         上野泰朗先生
         堀 文子先生
2010年 町田市ゆかりの美術家に選出

創画会を経て、29歳から現在に至るまで無所属、美術誌多数に作品が掲載。箱根・芦ノ湖成川美術館などで20数回の個展、日本橋三越本店(逸品会)などのグループ企画展を中心に多数作品発表を行っている。
15年ぐらい前から、金箔やプラチナ箔の上に黒岩絵具を用いる表現に取り組み、日本画家ではあるが現代画家としても認められつつある。
「私は大学入学以来40年間、日本画の岩絵具を用いてテーマとして光の存在表現、心象風景の作画を展開しながら発表を続けております。絵を長年描き続ける過程で、新たな表現の問題を工夫しながら乗り越えていくことで、日々の心の励みとなり、私の色々な絵画表現を楽しんで観て下さる人々に出会えること、それを生きがいに感じております」と画家は語る。(町田市ゆかりの美術家評論HPより)

主な所蔵美術館=箱根・芦ノ湖成川美術館
東京都美術館、千葉美術館、鎌倉古陶美術館に出品

お問い合わせ先

玉川学園購買部
042-739-8945