10/30(金)、31(土) 日本画家 三枝美津子作品展

2015.10.22

テーマ「光の中の存在表現」

三枝美津子日本画館「赤薔薇」F3号
展示作品
 ラベンダー(金箔張23×60cm)
 ラベンター(白金張20×60cm)
 ラベンダー(雲肌麻紙M30号)
 バラ   (白金張F12号)
 バラ   (雲肌麻紙F40号)
 バラ   (白金張F3号)
 小品8点
会期
 2015年10月30日(金) 10:00~17:00
    31日(土) 10:00~16:30
会場
 購買部1階「購買部ギャラリー」
 玉川学園前駅北口駅前(キャンパスストア向かい側)
入場
 無料

 ※絵葉書8枚セット販売予定。(購入者様に接茶有)

プロフィール

日本画家 三枝美津子
    東京に生まれる
1975年 多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業
1977年 多摩美術大学大学院日本画専攻修了
    指導教授 加山又造先生 表現論教授 李禹煥先生
         上野泰朗先生
         堀 文子先生
2010年 町田市ゆかりの美術家に選出

創画会を経て、29歳から現在に至るまで無所属、美術誌多数に作品が掲載。箱根・芦ノ湖成川美術館などで20数回の個展、日本橋三越本店(逸品会)などのグループ企画展を中心に多数作品発表を行っている。
15年ぐらい前から、金箔やプラチナ箔の上に黒岩絵具を用いる表現に取り組み、日本画家ではあるが現代画家としても認められつつある。
「私は大学入学以来40年間、日本画の岩絵具を用いてテーマとして光の存在表現、心象風景の作画を展開しながら発表を続けております。絵を長年描き続ける過程で、新たな表現の問題を工夫しながら乗り越えていくことで、日々の心の励みとなり、私の色々な絵画表現を楽しんで観て下さる人々に出会えること、それを生きがいに感じております」と画家は語る。(町田市ゆかりの美術家評論HPより)

主な所蔵美術館=箱根・芦ノ湖成川美術館
東京都美術館、千葉美術館、鎌倉古陶美術館に出品

お問い合わせ先

玉川学園購買部
042-739-8945