環境への取組み

玉川学園のキャンパスの歴史

玉川学園の教育信条の一つとして掲げられている「自然の尊重」の言葉通り、創立以来玉川学園のキャンパスは常に豊かな自然に囲まれています。
80年以上の歳月が流れた今でも、この自然豊かなキャンパスは、児童や生徒・学生、玉川学園に集うすべての人たちにとってかけがえのない学習・生活環境になっています。

玉川学園は「環境を保全し、自然と共存する地球を守るための環境教育」を目指し、またそれに向けて実践しています。この環境教育の実践には、児童や生徒・学生の日常にとって豊かな自然環境が必要不可欠です。四季を感じ、道に咲く花に親しみを覚え、都会では聴くことのない鳥のさえずりに耳を傾けることもまた大切な環境教育だと捉えているのです。

現在、玉川学園のキャンパスには自然と多くの建物が共存しており、近年建設された施設は環境負荷の低減が図られています。また、2010年には植物工場研究施設を備えた「Future Sci Tech Lab」が、2012年には「Sci Tech Farm(LED農園)」が完成しました。最新の科学技術が用いられたこれらの施設は、児童や生徒・学生が最先端の技術を体感することはもとより、我々人間が自然環境から恩恵を受けていると同時に、環境に働きかけている存在であることを考えさせるものになっています。

玉川学園はこれらの考えのもと、今後もキャンパスの豊かな自然を残すために、全学園をあげて環境保全活動と環境教育を推進していきます。

1929年(昭和4年)
1955年(昭和30年)
1979年(昭和54年)
1992年(平成4年)
2009年(平成21年)

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