環境への取組み

幼稚部

自然に触れる体験・経験を通して自然のおもしろさや美しさに気付かせ、幼児の知的好奇心を満たしていきます。さらに、自然の恩恵を感じることで、自然や生命を大切に思う気持ちを育てます。

5歳児の美化労作

5歳児では美化労作の当番があります。初めは自分の担当する清掃場所をきれいにすることに取り組んでいますが、次第に一人ひとりの清掃エリアが広がり、自分が使っていない遊具を元に戻したり、砂場の砂を掃いたりと自らの仕事を探して取り組めるようになっていきます。こうして環境を整えることの大切さを学びます。

丘めぐり

自然に触れること、それが根幹的な環境教育へのスタートと考え、「自然観察」や「丘めぐり」を実施しています。“なぜごみ箱は何種類もあるの?”や“ごみは捨てるだけのものなの?(再利用)”などの疑問を通して、社会教育として「ごみの捨て方」などを体験し、親子研修としてその意味を考える機会とすることも丘めぐりの重要なポイントとなっています。

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