生涯学習の拠点として20年。玉川大学継続学習センターが20周年記念フェアを開催しました。

2016.03.17

玉川大学継続学習センターでは、生涯学習のための拠点となり、地域に開かれた大学として貢献することを目指し、年間200以上の公開講座を開講しています。
講座のバリエーションは、緑豊かなキャンパスを活かして植物について学ぶ講座やものづくりの楽しさを体得する芸術系の講座、日本の伝統文化や少人数制の語学講座、健康・スポーツ講座、資格取得対策講座など、玉川ならではの講座が開講され人気を集めています。

3月4日(金)から2日間、発足20周年を迎えた継続学習センターの「継続学習フェア」が正門から一番最寄りの朔風館で開催されました。

期間中は、体験コーナーや講師による説明会も設けられました。また、受講生の作品を展示した会場には、多くの方々が興味深く鑑賞されていました。
受講生の作品展には「ボタニカルアート入門」「面を打つ(能面・狂言面)」「ナンタケットバスケット」「盛物」など、様々なジャンルの作品があり、どれも本格的なものばかりです。
講座のバリエーションの豊かさとともに、時間をかけ、じっくりと作品づくりに打ち込める講座が多いことを、この作品展から感じ取ることができました。

受講生にお話を伺うと「何年続けて受講しても、作品づくりには完璧といえる完成がない」と作品づくりに向かう姿勢と充実ぶりを語ってくださいました。

玉川大学の学生が学び、そして地域への社会貢献・生涯学習の場として様々な講座を展開している継続学習センター。今後も皆さんの知的好奇心に応える拠点として活動を続けていきます。

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