玉川大学のさまざまな取り組みがよく分かる内容に。5月18日(木)~23日(火)第10回『大学は美味しい!!』に出展しています。

2017.05.19

5月18日(木)から東京・新宿高島屋で始まった「第10回『大学は美味しい!!』フェア」。玉川大学は第3回から出展しており、今年度も玉川ブランドの商品を数多く取り揃えています。

玉川大学は、毎年このフェアに向けて新商品を開発し販売していますが、今年度は「玉川のめぐみシリーズ・夏みかんジャム」を開発。また昨年末、甲府市耕作放棄地お花畑化プロジェクトと本学ミツバチ科学研究センターの連携により生まれた「お花畑の百科蜜」というはちみつも初出品となりました。
さらにフェア10周年を記念して、大学と話題の店がコラボレートする特別企画「大学×名店」にも参加。世田谷の人気ベーカリー「シニフィアン・シニフィエ」が、本学が監修する「たまがわはちみつ」シリーズの「トチ」を使用して焼き上げたバゲットとクグロフの限定販売も行われました。

会場の新宿高島屋11階の催会場は初日から大変な賑わいを見せていました。限定販売のバゲットとクグロフを求めて来られるお客様も多く、特にクグロフは午前中のうちに売り切れてしまうほどの人気でした。
また、その他の商品についても訪れた人が足を止め、販売スタッフの説明を興味深そうに聞いていました。特にはちみつの試食では、それぞれの花から穫れるはちみつの味の違いに驚く人もいました。
こうした商品の販売を担当しているのは、購買部の職員と「販売スタッフ募集」に応募してきた学生たちです。
教職大学院1年の渡辺優菊さんは「農学部出身なので商品のことは知っていたし、大学に貢献したいと思い参加しました。店頭に立つ前にオリエンテーションを受けたのですが、どの商品にもストーリーがある点が玉川大学の商品の良さだと思います。このフェアを通して、大学の良さを伝えられたらいいですね」と語ってくれました。また経営学国際経営学科4年の高木遥圭さんも「将来は接客業に進みたいと思っていて、今回参加しました。もともと『はちみつせっけん』を愛用しており、『たまがわおこし』や『たまがわアイスクリーム』も食べたことがあるので、その良さを伝えたいですね。アイスクリームを購入されたお客様が、わざわざ戻ってこられて『美味しかったよ』と言ってくださったときは嬉しかったです」と語ってくれました。

学術的な研究活動から生まれた商品や、商品開発から加工までの多くの過程を学生が担当している商品など、大学でのさまざまな取り組みがよく分かるこのフェア。商品購入と同時に、学校案内パンフレットを持って行かれるお客様もいらっしゃるなど、玉川大学をアピールする機会にもなっています。開催は5月18日(木)から23日(火)までとなっています。玉川大学に興味のある方も、卒業生の皆さんも、ぜひ足をお運びください。

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