「すごい!」「やった!」「見えた!」 玉川のキャンパス内で金環日食を観測

2012.05.21

5月21日(月)朝6時30分から8時頃までの間、玉川のキャンパス内で金環日食の観測会を開催。今回の日食は、月が太陽に徐々に重なり、リングのように見えた後、太陽が円形に戻るという一大天文ショー。観測会には、低学年校舎で小学生約100人と保護者約30人が、記念グラウンドで中高生約600人が参加しました。研究・管理棟屋上では、学生・教職員・一般の方を含めて約40人が参加。一時は小雨がぱらつき、観測条件を心配するときもありましたが、理科教員・天体観測施設担当教員からの解説を聴きながら、雲の切れ間に繰り広げられたこの神秘的な瞬間を堪能しました。