IBクラス10年生の小泉慶晃さんがカナダの新聞「ナナイモ・ニュース・ブリティン」に掲載

2013.11.22

カナダに留学中のIBクラス10年生(吹奏楽部オーボエ担当)の小泉 慶晃(こいずみ よしあき)さんが、10月23日付のカナダの新聞「ナナイモ・ニュース・ブリティン」に掲載されました。
この記事は、11月3日午後に開催された「ナナイモ吹奏楽団」の秋期定期演奏会の事前告知として取り上げられました。同団は1872年設立というたいへん歴史のあるナナイモ市の市民吹奏楽団です。

演奏会プログラムの中では、小泉さんはオーボエがフューチャーされた「ガブリエールのオーボエ」を演奏。この曲はイタリアのエンニオ・モリコーネにより作曲され、映画「ミッション」のテーマ曲として使われているとても美しいオーボエの曲として有名です。演奏会当日、彼は会場に足を運んだナナイモの皆様に魅力的な音色を聴かせました。

また、彼の他に同じ10年生IBクラスの土居輝誉彦(どい きよひこ)さん(吹奏楽部テューバ担当)も参加しています。彼らは、カナダ・ナナイモ市にあるIBスクールであるアスペングローブ校に今年9月から留学。来年3月末まで同校で、日夜学習に励んでいます。学業のかたわら、こうした文化的な活動にも積極的に参加しているのです。新聞記事のことは同校ホームページにも掲載されました。

なお、玉川学園とアスペングローブ校は、玉川学園ナナイモ校地からほど近いこともあり、今年10月23日にIB校同士の提携協定を締結しました。ちょうどこの日はIBクラスの8年生が同校を訪れていたところでした。本学園校歌を合唱したところ温かく迎えていただきました。同校との留学提携や国際交流が、今後より密なものとなることが期待されます。また小泉さんと土居さんには、留学期間中も玉川っ子らしく学習と音楽活動を両立し、来年4月に無事帰国してもらいたいと思います。