2015年10月11日(日)「玉川マッチ」が開催されました

2015.10.30

玉川大学は「FC町田ゼルビア」を応援しています

FC町田ゼルビアと玉川学園・玉川大学は、地域連携事業の一環として、2009年度よりオフィシャルスポンサー契約を結んでいます。本学はFC町田ゼルビアとの教育連携により児童・生徒・学生へサッカーを通して教育交流やインターンシップなど、さまざまな連携事業を実践しています。

2015年10月11日(日)「玉川マッチ」 2015明治安田生命J3リーグ第33節

10月11日(日)「玉川マッチ」が開催されました。―入場者3,163人 ―

スポーツの秋。10月3日に開催された玉川学園体育祭に続く大イベント。前日から降り続いた雨も昼ごろにはやみ、少し晴れ間も見えてくる天気となりました。玉川マッチが開催された町田市陸上競技場では、「FC町田ゼルビアVSカターレ富山」戦を盛り上げるため、玉川大学・玉川学園から数々のイベントが企画されました。

ここイベント会場「ゼルビーランド」では、13:30の開場と合わせて、小さな子供を連れた方々から、サッカーのユニフォームに身を固めた熱狂的なサポーターまで、続々と詰めかけてきました。

玉川大学環境エデュケーターの企画では、「こすり絵(プロッタージュ)」を実施。玉川大学の学生環境保全委員会に所属する学生11名がテントブースにスタンバイ。一人一人の子供たちに声をかけながら、ワークショップを進めていました。
学生は、自分のニックネームを記入した名札を見せ、子供たちとの自己紹介から始めました。そして、大小2種類の大きさの用紙に描かれたFC町田ゼルビアのキャラクター「ゼルビー」の線画に施す塗り絵をサポートしていきます。
机の上には、色鮮やかなモミジやクヌギ、イチョウなどの葉っぱが約10種類ほど並べられ、「ゼルビー」に色塗る際に下に敷き、葉形と葉脈が浮かび上がるように着色していきます。担当した学生は、「この葉っぱは玉川大学のキャンパスで集めたものです」と、この日のために事前に準備していた様子を説明してくれました。出来上がった作品はパウチングされ、紐をつけて小さな用紙は栞となり、大きな用紙は下敷きとなり完成です。子どもたちが、思い思いの作品を手にする中、テントブースには本物の「ゼルビー」も登場!!多くのサポーターが見守る中、ゼルビー塗り絵にチャレンジしていました。

ゼルビ―ランドのステージ企画では、高学年チアダンス部「GLITZ」が登場。9年生~12年生までの生徒21名が演技を披露。試合開始前のゼルビーランドをひときわ盛り上げていました。

いよいよ16:00、玉川マッチがスタートです。試合の運営では、玉川学園高学年チアダンス部「GLITZ」がフラッグベアラーとして登場。そして、玉川学園幼稚部の園児たちが、エスコートキッズとして選手とともに入場しました。メインスタンドには、小原芳明学長のほか、石阪 丈一町田市長、そして多くのサポーターが見守る中、キックオフ。前半は0-0と試合が進みましたが、後半、しっかり2ゴールを確保。FC町田ゼルビアが見事勝利しました。

2009年より始まった「FC町田ゼルビアとの教育連携」。玉川大学はこれからもFC町田ゼルビアを応援していきます。