応用植物科学研究

応用植物科学研究では、植物育種・園芸学・植物病理学を支える生命科学・資源生物学の専門的知識を基礎にして、植物の利用と生産という課題に応えるための人材育成を目指した教育・研究を行っています。以下に各先生の主な研究テーマを記します。

  • トマトの離層形成・脱離現象の生理、生化学的研究
  • 花の老化のメカニズムの解明
  • グアバ果実の単為結果性に関する研究
  • ハナショウブ、ノハナショウブの花の各器官の変異に関する研究(田淵 俊人)
トマトの野生種、グロリオサの花、グアバ果実 自生地で発見したピンク花色花、本学育成のハナショウブ´白玉の雫´(仮称)、江戸時代のハナショウブ´宇宙´
オルガネラ遺伝子の発現異常により白化したシロイヌナズナ。
  • 高等植物のオルガネラ遺伝子の転写後の発現調節機構の解明
  • 細胞質雄性不稔と稔性回復の分子遺伝学的解析
  • 種子の休眠・発芽の生理生化学及び分子遺伝学(肥塚 信也)
  • 植物と微生物の相互作用の解明
  • 植物病理菌類の分子系統解析
  • 微生物農薬の開発(渡辺 京子)
Pestalotiopsis neglectaの電子顕微鏡像
病原菌接種によって発病したトマト葉上の黒点病斑
  • 果樹、果菜類のポリネーションに関する研究
  • カンキツ類の樹勢のモニタリングに関する研究(浅田真一)
柑橘類の樹液流測定
ブルーベリーでの受粉実験

所属教員

  • 肥塚 信也 教授
  • 田淵 俊人 教授
  • 渡辺 京子 教授
  • 浅田 真一 教授
  • 奧崎 文子 准教授
  • 渡邊 博之 教授(博士課程後期)
  • 大橋 敬子 教授(博士課程後期)