大学院生の研究活動

研究の風景

研鑽の場

脳科学ワークショップ

脳科学研究科、脳科学研究所に所属する大学院生、研究員、教員が近郊に合宿形式で集まり、各自の研究の過去・現在・未来を発表し合い、徹底的に討論します。脳科学研究科の教育プログラムにも組み込まれています。分子生物学、神経科学、計算理論、心理学、人文社会科学まで多岐にわたる本研究科ならではの特徴を生かし、視野を広げ、研究の方向性を定めるための貴重な機会です。

若手の会 談話会

脳科学研究所に所属する若手研究員や脳科学研究科に所属する大学院生が主体となり、国内外で活躍する研究者を招聘して講演と交流会を企画します。 自身の研究に役立つ先端研究の話をわかりやすく聞けるだけでなく、分野をリードする研究者と身近に交流することができます。

脳科学トレーニングコース

脳科学研究所では、脳科学を志す全国の学部学生、大学院生、若手研究員に、脳科学の研究手法の基礎と応用を実習で学んでもらうための技術講習会を毎年実施しています。脳科学研究科の大学院生は、全国から集まった同世代の参加者たちと懇親会や討論会、チューターとしての参加などを通じて交流の機会が得られます。

大学院生の研究成果 ピックアップ

本研究科(旧 脳情報専攻も含む)の大学院生が公表した学術論文をピックアップして紹介します。

藤井 貴之 脳情報研究科【博士(学術)】2016年3月

上條 中庸 脳情報研究科【博士(工学)】2014年3月

渡邊 言也 工学研究科 脳情報専攻【博士(工学)】2013年3月

佐賀 洋介 工学研究科 脳情報専攻 【博士(工学)】2011年9月