教員紹介

星野(ほしの) あゆみ 教授

専攻分野

国際バカロレア教育/バイリンガリズム/帰国子女教育

経歴

国公立初のIB認定校である東京学芸大学附属国際中等教育学校に2007年4月から2017年3月まで勤務。MYPとDPを立ち上げ、MYPコーディネーター、MYP英語B教員、DPコーディネーターおよび同校副校長を歴任。その間、IBワークショップリーダーとして活動。また、2013年5月よりIBアジア太平洋地域日本担当地域開発マネージャー。

研究テーマ/主要著書/論文 

主な研究テーマは日本における国際バカロレア教育について。国際バカロレア教育を中心に、教育のあり方について研究を行っている。主な著書として『Journeys in Implementation』(共著、国際バカロレア機構)、最近の研究論文として「国際バカロレアの教育で「グローバル人材育成」を行う教師と学校」(明石書店)、「グローバル化教育のめざすものー国際バカロレア校の実践からー」(大修館書店)、「帰国生受け入れとグローバル人材の実際」(一般社団法人日本在外企業協会)、「IBワールドスクールへのみちのり」東京学芸大学附属国際中等教育学校研究紀要)などがある。

カメダ クインシー 講師

専攻分野

教育における社会構成主義 / 学習コミュニティの構築 / 国際バカロレア教育

経歴

玉川大学学術研究所K-16一貫教育研究センター
(玉川大学教育学教育研究科IB研究コース担当講師)
2003年 トロント大学 理学部 天体物理学科卒業、2014年 トロント大学 ・オンタリオ教育研究所 修士課程教員養成カリキュラム開発研究科修了 2008年より玉川学園にて、MYP理科・数学、DP物理・数学・TOKを担当、DPコーディネーター。2010年よりMYP/DP Bilingual Workshop Leader、DP物理 Examiner, 2013年よりMYP/DP School Visiting Team Leader、DP Consultant、を兼務。2015年6月より国際バカロレア機構日本教育専門官を兼務。2014年9月より現職。

研究テーマ/研究活動/研究文献

教員の協働性を必要とするプロフェッショナル・ラーニング・コミュニティ「専門職の学習共同体」という概念が日本の学校で今後どのように充実発展していく可能性をもつかについての研究を進めている。最近の研究文献として「学び続ける教師を育み、それを指導と学習の改善につなげるために必要とする教師養成制度の考察」(AERJ アフリカ教育研究学会誌)、「思考習慣を身につける:TOKにおける指導と学習」(CoReCa 2015-2016 公益財団法人国際文化フォーラム)などがある。