ロボティクスコース

  • ロボカップ@ホームリーグ世界大会優勝
  • 子供と遊ぶプレイメイトロボット
  • コヒーレントウェーブ、光計測、無線通信デバイス、光・電磁波解析、最適設計
  • 高速4足ロボット、車輪型移動ロボット、運動学習用ロボット・スーツ
ロボットのワールドカップ。ロボカップ世界大会@ホームリーグで優勝したチームeR@sersのロボット

ロボットは、これまで劣悪な環境や危険な作業環境において、人間に代わって手作業をする機械として、また、自動車などの生産工場において汎用性のある自動機械としてFactory Automationの主役を演じてきました。これらの産業ロボットとは別に、最近ではマイクロメカニカルシステムを用いたアクチュエータ、介護ロボット、福祉ロボット、ホビーロボット、擬人ロボットなど、ミクロの世界から宇宙規模まで、さまざまなロボットが開発されています。特に、人間と同じように思考機能と認識機能をもった知能ロボットや擬人ロボットの開発は人類の長い間の夢であり、これらのロボットの研究が一層進展すればロボットと人間との距離がますます短くなるものと予想されます。

知能ロボットの研究開発には、コンピュータ技術、ソフトウェア技術、視覚処理技術、電子回路技術、センサ技術、自動制御技術、機械技術、知能情報処理技術など、高度なメカトロニクス技術を必要とし、この分野に精通する技術者、研究者の育成は時代の要請となっています。本ロボティクスコースは、このような機械技術、電子技術、情報技術が横断的、有機的に結合した、知的融合システムであるロボットを研究するコースです。

研究室

  • 認知アーキテクチャ研究室(大森 隆司 教授)
  • 認知発達ロボティクス研究室(岡田 浩之 教授)
  • コヒーレントウェーブ研究室(白崎 博公 教授)
  • 知能機械研究室(福田 靖 教授)